2007/03/30
分類の基本方針
種数も写真数も増えてきたので、写真の分類を進める基本方針を決めることにしました。
今までは、ネットに主な情報を頼り、Wikipediaなどを参考に新しい情報を反映させる様にしていました。しかし、図鑑や博物館などではまだ古い情報が使われているところも多く、一つしっかりとした基準を作り、その上で新しい情報も提供する形の方が良いだろうと判断しました。
そこで、当分の間は岩波生物学辞典第4版
を元に分類を進め、新しい情報があれば、ショートカットなりで情報が提供でき検索が可能なようにします。
この基準を元に、軟体動物門と節足動物門を大幅に整理しています。
刺胞動物門は比較的情報が集まりやすいので、新しい情報を元に進め、またサンゴの分野に携わる人が良く使う図鑑なども把握しているので(日本の造礁サンゴ類
)、そういった図鑑との整合性も保ちながら進めていく予定です。
刺胞動物門のケースを考えると、他の動物門においても理解や興味が進むにつれて体系は変わっていきそうですが、徐々に整理を進めていきます。
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